職場連絡なしの消費者金融のプロミスは総量規制に掛かる


消費者金融のプロミスは職場連絡なしですのでよく選ばれている貸金業者になります。
貸金業者でお金を借りる場合、多くの人がこの在籍確認を嫌がります。
貸金業者も申し込みした人に十分な配慮をして電話を掛けますが、やはりわかる人には借金の申し込みでの在籍確認だと勘付かれてしまうものです。

また普段から個人に向けて連絡がないというような人には、借金の確認連絡と勘付かれる可能性が高くなりますので、そのような人は特に嫌がられる在籍確認になります。
よって職場連絡なしの貸金業者は、そのような人に重宝される存在になります。

職場連絡なしのプロミスは消費者金融のなかでは非常に珍しい職場連絡なしの会社になっていますのでおすすめです。
このプロミスですが総量規制にかかる貸金業者になります。
この総量規制とは、年収の3分の1以上のお金を特に消費者金融から借り入れることができないという規制になります。
この会社の場合、50万円以上そして他からの借り入れが100万を超える場合は、収入証明書等の書類が必要になります。
そしてこの総量規制はどんな場合であっても年収の3分の1以上は借りることができませんので、それ以上の借り入れをする場合は、他の貸金業者で申し込みをしなければなりません。

消費者金融には申し込みをすることができませんので、規制が掛からない銀行での申し込みになります。銀行は審査が消費者金融に比べて審査が厳しい傾向があるのが特徴になります。

消費者金融は免許証が有れば職場連絡なしで親バレの心配もないか

消費者金融からお金を借りる場合、免許証が有れば職場連絡なしで親バレの心配もないということを言う人がいますが、これは誤りです。
未成年の場合には消費者金融からお金を借りることは基本的にはできません。これは法律で禁止されているからです。

消費者金融からお金を借りる場合には、まず本人の身分証明書が必要になります。
一般的に免許証を提示する人が多いのですが、持っていない場合には健康保険証と、その住所に居住していることが分かる電話料金の請求書などで代用することができます。
住所、年齢、氏名が分かるものが必要になるので、この時点で未成年の場合には年齢が分かってしまいます。
そして、この時点で未成年であることが分かれば、基本的にはお金を貸してもらうことはできません。

また、免許証が有れば職場連絡なしというのも誤りです。
基本的にどの消費者金融でも、職場連絡なしという事は無く、必ず行っています。
収入が無い場合には返済能力が無いとみなされるため、お金を貸してもらうことはできませんので、働いていない人にお金を貸すことは原則としてありません。

従って、消費者金融で未成年が親バレせずにお金を借りるということはできないことになります。
未成年で親元に住んでいてお金を借りるような状況はあまり考えられませんし、若し借りることができたとしても返済能力が無い場合には問題になります。
また、万が一の場合でも未成年の場合には債務整理を認められるケースは非常に少ないので、どうしてもお金が欲しいときは直接親に相談することが賢明です。